5.奈良のお見合いパーティーに行く

2010/07/14

奈良で婚活している40代の俺。
お見合いの話は順調に来ている。しかもかなりの奈良美人が続々と来る。結婚相談所でお見合いを申し込んだからといって、そんなにすぐお見合いの話が来るとは思っていなかったので、正直驚きだ。

もちろんお見合いだから、本人同士の合う、合わないはある。
条件はもちろんお互いに提示しているけれど、実際のところ条件にかけないことはたくさんあるし、むしろ条件に書けないようなことの方がウエイトが大きかったりする。それはまあ、お互い様といったところ。

だから、俺としても、一応条件は提示しているものの、条件から外れている人もどんどん来て欲しいと思っている。例えば年齢も条件に入れているけれど、特に子どもが欲しいのは絶対条件じゃないから、その年齢に見えるなら(ここポイントね)、たとえ10歳オーバーでも全然OKだ。

大阪ミナミで婚活して、今年結婚することになった友達も、結婚相談所の紹介でお見合いパーティーに出たのが縁で結ばれたと言っていた。これから奈良のお見合いパーティーに行こうと思っている俺にとって、心強いニュースだ。

奈良の結婚相談所に行くまでは、婚活もどこから手をつけていいか分からず、やみくもに日々を過ごしていた俺だけど、今の俺はきちんと目標もあって、毎日充実した気持ちで過ごしている。安心できるって、大切なことだ。お見合いパーティーに行くにしても、自信の持ち方まで違ってくる。

4.相談にのってくれるのは心強い

2010/06/24

奈良で婚活している40代の俺。
相談に乗ってくれる人がいると言うのは、本当に心強い。昔なら、近所の世話焼きなオバサンが、お見合いやなんかの相談にのってくれたんだろうけど、今はそういう人がいなくなりつつある代わりに、婚活相談のプロがいるから心強い。

奈良の婚活をするにあたって、結婚相談所で相談したり、ネットでの相談を利用したりしていると、実に様々な情報にあたる。昨日は三重での結婚に関する相談を読んでいて、人ごとではないと思った。

三重では女性の経済力が上がるにつれて、結婚に必要性を感じない人が増えているのだそうだ。多分、奈良でも同じことが言えるだろうから、これからも男性からの婚活相談は増えていくだろう。

奈良のお見合いパーティーでも、真剣なのはどちらかと言うと男のほうだ。
女性はのんびり構えていて、もしいい人がいればカップルになってもいいけれど、いなければ別にOKという感じ。それに比較すると、男の方は必死さが漂っている。カップルになれなければ負けとでも思っているみたいだ。

ネットでの相談も、最近は男からの相談の方が多い。
しかも切実だったりする。女性の方が出産リミットがあったりして、必死なのかと思いきや、まったく逆らしい。まあ、男でも余裕な独身貴族がいないではないが、やっぱり本音は結婚したいのだろうと思う。俺も結婚したいという心の叫びに気づいたのは最近のことだ。もう少し早く気づけばよかった。

3.奈良でお見合い

2010/05/21

カップル達の乗った観覧車越しに、奈良の青い空を眺めていて、唐突に結婚したくなった俺。
奈良で結婚活動をするために、結婚相談所に入会した。

奈良の結婚相談所では、さっそく結婚するためのノウハウをいろいろと教えてくれて、結婚のためのプロフィール作成を手伝ってくれて、結婚相手候補のプロフィールを見せてくれた。まさに至れり尽くせりとはこのこと。

さっそくお見合いもすることにし、まずは一段落。
それと同時にネットでの情報も仕入れておく。結婚関連の情報には、福井の情報など、各地の情報もあるから便利だ。万が一奈良での結婚が難しい場合には、他の地域での結婚も視野に入れておこう。

結婚相談所では、奈良のお見合いパーティーの情報なども教えてくれた。
これもお見合いと同時進行で進めるといいらしい。

奈良の結婚相談所で、婚活の手はずが整っていくと、俺としても気持ちが落ち着いてくる。
結婚したくても、どこから手をつけていいか分からないときは、真っ暗な闇の中を手探りで進んでいるようで、どうにもならなかったが、奈良の結婚相談所で婚活の手順を教えてもらったり、プロフィールを見たりと、とにかく前に進んでいると実感できるだけで、すごく充実した気持ちになった。

これからお見合いするにあたって、やることは山済みだ。
ネットの結婚相談をもう1度見てみようと思う。奈良のお見合いについて、何か有益な情報があるかも知れない。

2.奈良の結婚相談所に期待

2010/04/23

奈良在住、婚活中の40代。
結婚相談所に入会するのは、実際のところ2回目だ。一回目は確か・・・15年ぐらい前か・・・。

ネット結婚相談なら、今でもよくやっている。
結婚相談とはいえないのかもしれないが、出張先の和歌山のお見合いパーティーでどうのこうの・・・とか、そんな他愛もない内容だ。

ネットでの結婚相談はリアルでためになることもある。
でも、匿名性があるせいか、どうしても厳しすぎる意見に偏りがちなような気がする。実際に友達に相談した場合なら、「大丈夫だよ」と優しい言葉の一つもかけるところだろうに、ネットとなると「あなたの思い過ごしです」なんて厳しい言葉が平気で飛び交う。きっと相談に答える側も、ストレス解消しているに違いない。

ネットで相談する人は、自分に厳しいのだとは思う。
自分にもそういう部分があるのだが、普段は聞けないような厳しい意見を聞いて、自分にカツを入れたいとか、自分を変えたいとか、そんなところだ。それ自体、悪いことではないだろう。

もちろんそういう自分の性格を変える気はないんだけれど、時々甘い言葉の一つもかけてもらわないと、負けそうになってしまう自分もいる。

奈良の知り合いや、奈良の実家の両親に甘い言葉を期待するわけにも行かないから、なんとかしようとなると、やっぱり奈良の結婚相談所ということになる。なんだかんだ言っても、自分も人間ということかもしれない。

1.重い腰を上げてみる

2010/03/21

晴れた日には営業中にちょっと遠回りして、観覧車のある公園でぼんやりと青い空を眺める。
そんな俺は、奈良で婚活でも始めてみるかー・・・と思ってる40代。

奈良在住、しがない営業マン。ついでに彼女いない歴40数年。
ネットでの仮想恋愛の経験はあるけど、リアルな恋愛は未経験。最近では、正直リアルな恋愛なんて、なくてもいいとさえ思っていた。

だけどとてつもなくこの青い空に、カップルたちの乗った観覧車が浮かんでは消えていくのを見ていたら、なんだか無性に結婚したくなってしまった。かなり唐突にだ。

これまで恋愛について相談したことが、全くないと言えば嘘になる。
両親にせっつかれて、奈良の結婚相談所に行ったこともあった。でもその時は、自分もまだ若かったし、そんなに切羽詰った気持ちもなかったので、ついつい年会費が惜しくなり、勝手に解約してしまった。今思えばずいぶんバカなことをしたものだ。

こんな俺でも、ネットで相談することはよくある。
愛知で結婚した友達に触発されて、俺も結婚しようかなーんて思ったときなんかは、とりあえずネットに向かって、思いのたけをぶちまける。

ネットだと、どうせ厳しい答えが返ってくるのは分かってるから、相談を書くだけ書いて、後は放っておくこともないではない。落ち込んでるときに、さらに落ち込むような回答を見たくないんだ。

奈良のカップリングパーティーに行くという手もあるが、いまだ二の足を踏んでいる俺。